法人営業から2店舗展開を目指すオーナー
前職は企業向け福利厚生サービスの法人営業。東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当し、企業ごとの課題に向き合う日々を送っていた。独立を考えたとき、軸にした…
北海道函館市函館施術所
事業責任者
江原 孝俊 オーナー
前職は飲食業、そして飲食店のコンサルティング。コロナ禍で進んでいた案件が白紙になったことをきっかけに、「地元に恩返しができる仕事はないか」と考え、FCビジネスを調べ始めた。飲食時代から抱いていたのは、「お客様のために」と掲げながら、その対象が自分の足で店に来られる人に限られていることへの疑問。かつての仲間の闘病、父の介護に向き合う母の姿。いくつもの経験が重なり、在宅マッサージの道を選んだ。
「店に来られる人」にしか
届かない仕事への疑問
前職は飲食業と、飲食店のコンサルティングです。転機はコロナ禍でした。オファーをいただいていた企業様との案件が白紙になってしまい、そのタイミングで「地元に恩返しが出来る仕事は無いか」と考え、さまざまなFCビジネスの話を聞きに行きました。飲食業はどこも「お客様の満足のために」「社会に貢献する」という理念のもとで経営をしていますが、その対象は"時間とお金があり、自らの力で店舗に行くことが出来る人"に限られている。そこに以前から疑問を感じていたんです。加えて、飲食時代の仲間がパーキンソン病を患い、後に亡くなったこと。父が脳梗塞で片麻痺となり、介護をする母が大変な思いをしていたこと。それらが重なって、この仕事に強く魅力を感じました。
代表の歩んできた道に、
自分と同じ考えを見つけた
決め手になったのは、フレアスの澤登代表が歩んでこられた道を知ったことでした。その根底にあるお考えが、私自身のビジネスに対する考えと合致していたんです。実際に始めてみて感じるこの仕事の魅力は、数多くの人生の先輩方が「歩んでこられた道」を知ることができること。ご利用者様一人ひとりに、それぞれの歴史があります。そのお話を伺いながら施術を重ね、多くの方を笑顔にできる。これ以上の仕事はないと思っています。
「必要なくなる日」を目指して、
一人でも多くの方のもとへ
やりがいを感じるのは、多くのご利用者様のお身体の状態が改善されて、鍼灸マッサージが不要になったとき。そして、施術者さんが楽しそうに働いている姿を見たときです。経営者としての喜びはそこにあります。これからの目標は、施術者さんのさらなる処遇改善。そして「鍼灸マッサージ」を必要とする方を、一人でも多く見つけ出すことです。上尾施術所では「障がいをお持ちの方」への施術も積極的に行っています。
簡単な仕事では有りませんが、多くの方の人生に携われるのは、とても貴重な体験になると思います。