法人営業から2店舗展開を目指すオーナー
前職は企業向け福利厚生サービスの法人営業。東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当し、企業ごとの課題に向き合う日々を送っていた。独立を考えたとき、軸にした…
北海道函館市函館施術所
事業責任者
三浦幸哉 オーナー
ドラッグストア業界に長く勤務し、店長やスーパーバイザーとして店舗運営と人材育成に携わる。その後、介護業界へ転職し、有料老人ホームの施設長などを経験。高齢者やご家族と関わる中で、住まいや介護だけでは支えきれない領域があることを痛感した。訪問マッサージは独立ではなく、既存法人の新規事業としてスタート。全国の運営実績とノウハウを持つフレアスの仕組みを活用しながら、地域に合った事業づくりに力を注いでいる。
一つのサービスだけでは、
高齢者の生活は支えきれない
もともとはドラッグストア業界で長く勤務し、店長やスーパーバイザーとして店舗運営や人材育成に携わっていました。その後、介護業界へ転職し、有料老人ホームの施設長などを経験しています。高齢者の方やご家族と関わる中で、住まいや介護だけでなく、身体機能や日々の生活を継続的に支えるサービスの必要性を感じるようになりました。私の場合は独立ではなく、既存法人の新規事業としてのスタートです。介護事業を運営する中で、一つのサービスだけでは高齢者の生活全体を支えられないと感じていました。そこで出会ったのが訪問マッサージです。高齢化による需要に加え、介護や医療との親和性も高く、地域に長く必要とされる事業になると感じました。
FCの価値は看板ではなく、
蓄積された仕組みにある
訪問マッサージには可能性を感じましたが、未経験から営業、採用、教育、請求、医療・介護との連携までをすべて構築するのは簡単ではありません。そこで、全国での運営実績とノウハウを持つフレアスに魅力を感じました。フランチャイズの価値は、単に看板を借りることではないと思っています。蓄積された仕組みを活用しながら、自分たちは地域に合った事業づくりに集中できること。そこに価値がある。この事業の一番の魅力は、社会的な意義と事業性を両立できることです。「人の役に立つこと」と「事業を成長させること」が同じ方向を向いている。そこに大きな魅力を感じています。
人が育ち、組織になる。
その過程を仲間とつくる
やりがいは、利用者様の変化だけでなく、スタッフと組織の成長を実感できることです。私たちの施術所では視覚障害のある施術者も活躍しており、それぞれの強みを活かしながら、チームで利用者様を支えています。小さく始まった事業が地域から必要とされ、人が増え、一つの組織へ成長していく。その過程を仲間と一緒につくれることに、大きなやりがいを感じます。まずは地域で「訪問マッサージならフレアス」と思っていただける施術所をつくること。そして事業を成長させることで、より多くの方にサービスを届けると同時に、働くスタッフにも成長や豊かさを提供したい。将来的には介護や高齢者住宅なども含め、地域の高齢者やご家族が困ったときに相談していただける存在を目指しています。