飲食の世界から、地元に恩返しするオーナー
前職は飲食業、そして飲食店のコンサルティング。コロナ禍で進んでいた案件が白紙になったことをきっかけに、「地元に恩返しができる仕事はないか」と考え、FCビジネスを…
北海道函館市函館施術所
事業責任者
原 賢哉オーナー
前職は企業向け福利厚生サービスの法人営業。東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当し、企業ごとの課題に向き合う日々を送っていた。独立を考えたとき、軸にしたのは「社会貢献性の高い事業であること」。ご利用者様が費用面で大きな負担を抱えることなく、生活の質を高められる仕事を探す中で在宅マッサージに出会う。同業4社を比較検討した末にフレアスを選択。現在は2店舗以上の出店を目標に事業を拡大している。
社会貢献性の高さと、
ご利用者様の負担の少なさに惹かれて
前職では企業向けの福利厚生サービスの法人営業として、東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当していました。企業ごとの課題やニーズを伺いながら、福利厚生の充実につながるサービスを提案する仕事です。独立を考えるようになったとき、重視していたのは「社会貢献性の高い事業であること」。特に、ご利用者様が費用面で大きな負担を抱えることなく、生活の質の向上につながるサービスを提供できる事業を探していました。その中で出会ったのが在宅マッサージという分野です。
4社を比較して見えた、
長期的に成長できる環境
開業にあたっては、同業のフランチャイズを4社ほど比較検討しました。事業内容はもちろん、開業・運営に関するサポート体制や各種条件などを総合的に見比べた結果、自分が長期的に事業を成長させていくうえで最も良い環境だと感じたのがフレアスでした。実際に始めてみて感じる一番の魅力は、ご利用者様との距離が近く、サービスを通じて喜んでいただいている姿を直接見られること。「ありがとう」という言葉が大きな励みになります。また、保険制度を活用した事業のため、安定した収益基盤を構築しやすい点にも魅力を感じています。
動いた分だけ返ってくる。その先に描く、次の挑戦
ご利用者様や一緒に働く施術者が少しずつ増え、それに伴って業績も成長していくことに大きなやりがいを感じています。特にご利用者様やご家族から施術や対応についてお褒めの言葉をいただいたときは、「もっと良いサービスを提供したい」という次のモチベーションにつながります。まずは2店舗以上の出店を実現し、地域のより多くの方にサービスを届けられる体制をつくることが目標です。その先には、在宅マッサージで培った経験や地域とのつながりを活かし、医療・介護領域における新たな事業にも挑戦していきたいと考えています。
この事業は、自分自身が動いた分だけ集客やご利用者様の満足度、そして事業の成長につながっていく仕事だと感じています。一方で、待っているだけではなかなか成果にはつながりません。必要な先行投資も含め、自ら考えて行動し、積極的にチャレンジしていく姿勢が大切だと思います。