法人営業から2店舗展開を目指すオーナー
前職は企業向け福利厚生サービスの法人営業。東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当し、企業ごとの課題に向き合う日々を送っていた。独立を考えたとき、軸にした…
北海道函館市函館施術所
事業責任者
市川 博章 オーナー
前職は広告媒体社の役員。その前は医療材料メーカーで営業、マーケティング、治験担当を歴任した。広告事業と役員の経験は経営に、医療の現場経験は営業や顧客対応に——二つのキャリアが、いまの仕事の土台になっている。独立の軸にあったのは「One to oneで誰かのお役に立つ仕事」。加えて、自分の子供に対して、苦労してコツコツ積み重ねることの大切さを「姿勢で見せられる仕事」を選びたかった。やり残したことで後悔したくない、という思いもあった。
やり残して後悔したくない。
子供に姿勢を見せられる仕事を
前職は広告媒体社の役員、その前は医療材料メーカーで営業やマーケティング、治験を担当していました。考えていたのは三つです。一つは、One to oneで誰かのお役に立つ仕事をすること。二つ目は、自分の子供に対して、苦労してコツコツ積み重ねることが大事だという「姿勢を見せられる仕事」であること。そして三つ目が、やり残したことで後悔したくない、という思いでした。広告事業と役員の経験は経営に、医療の仕事の経験は現場の営業や顧客対応に、本当に役立っていると感じています。
追いかけるのは数字ではなく、
ご利用者とご家族の満足
一番は、お困りの方のお役に立てている実感があることです。そしてもう一つ、カネや結果を追いかけるのではなく、ご利用者やご家族のご満足を追いかけることができる。ここが他の事業と大きく違うところだと思います。前職で医療の現場に関わってきた経験も、営業や顧客対応の場面で生きています。数字を追う仕事を長く経験してきたからこそ、その違いをはっきり感じています。
大勢を決めるのは、
自分の決断と行動だけ
やりがいは、大勢を決めるのがほぼ自分の決断と行動である、という一点に尽きます。良くも悪くも、すべてが自分次第です。これからの目標は、シナジーのある複数の事業を立ち上げて、一人でも多くのお困りの方のお役に立つこと。訪問マッサージという一つの形だけにとどまらず、支えられる範囲を広げていきたいと考えています。