法人営業から2店舗展開を目指すオーナー
前職は企業向け福利厚生サービスの法人営業。東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当し、企業ごとの課題に向き合う日々を送っていた。独立を考えたとき、軸にした…
北海道函館市函館施術所
事業責任者
田中 広恭 オーナー
前職は出版社・書籍小売企業での法人営業。主に高校・大学の図書館や教授への書籍納品を担当していた。ただ、少子化の影響は目に見える形で表れつつあった。若い世代を相手にする業種から、高齢者向けという正反対の領域へ——そのシフトには不安もあった。だからこそ、少しでも業界を知ろうと、あらかじめ介護士の資格を取得してから説明会に参加した。競合他社の説明会にも足を運んだうえでフレアスへ加盟。現在は6期目、2店舗を運営している。
少子化の、逆へ。
資格を取ってから説明会に
前職は出版社・書籍小売企業での法人営業です。主に高校や大学の図書館、教授の方々への書籍の納品をしていました。ただ、少子化の影響が目に見えて表れてきており、次を考えるようになりました。若い世代に対しての業種から、高齢者向けへ。正反対へのシフトですから、不安でしょうがなかったというのが正直なところです。だからこそ、少しでも業界を知りたいと思い、あらかじめ介護士の資格を取ってから説明会に参加しました。
決め手は研修体制と、
全国から集まる症例データ
競合他社様の説明会にも参加したうえで、フレアス様に加盟させていただきました。決め手は、やはり施術師の研修体制がしっかりしているところ。そして、全国のフレアスでの施術数が多くデータ化されており、症例検討会などのオンライン授業も充実している点です。この事業自体の魅力は、健康保険制度を利用できること。もちろん審査は厳しいですが、その分の安心感・安定感は大きく、高齢化社会のニーズにしっかり対応できている事業だと感じています。
自分の力で歩ける時間を、
少しでも長く
「少しでも自分の力で歩ける時間を長くしたい」「少しずつ自身で出来る事を増やしてあげて欲しい」。これが、利用される方やご家族様の共通の願いです。その想いに近づけた折に、感謝のお電話やお手紙をいただけると、もう、たまらなく嬉しいですね。今現在は2店舗での運営を行っていますが、施術所数を増やし、この皆様に喜んでいただけるサービスを、より多くの方にお届けしたい。それがこれからの目標です。