法人営業から2店舗展開を目指すオーナー
前職は企業向け福利厚生サービスの法人営業。東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当し、企業ごとの課題に向き合う日々を送っていた。独立を考えたとき、軸にした…
北海道函館市函館施術所
事業責任者
中島 忠昭 オーナー
前職は工務店で施工管理。一級建築士の資格を持ち、住まいづくりの現場を長く経験してきた。きっかけは、相手が高齢者だからと悪い提案を行う業者を目にしてきたこと。「違う角度から、そういう人たちの力になりたい」。独立するなら誰かの役に立てる業種であること、そして妻が介護の資格を持っていたことから親和性のある事業を——そう考えて福祉業界に関心を持った。介護業界に絞って各社の説明を聞き、研修体制と採用のバックアップに安心感を覚えてフレアスへ。現在は2店舗を運営している。
高齢者だからと、
悪い提案をする業者を見てきた
前職は工務店で施工管理をしていました。一級建築士などの資格を持ち、住まいづくりの現場を見てきた仕事です。独立を考えるきっかけになったのは、工務店で勤務しているときに、相手が高齢者だからと悪い提案を行う業者を見てきたことでした。その時に、違う角度からそのような人たちの力になりたいと思ったんです。独立するなら誰かの役に立てる業種であること。そして妻が介護の資格を持っていたことから、親和性のある事業を——そう考えて、福祉業界に興味を持ちました。
1年後の売上まで、
ある程度計算できる
介護業界に絞って、いろいろな会社の説明を聞きました。フレアスを選んだのは、上場していて直営店・FC店が多い点、素人同然でも安心できそうな研修体制、そして採用に関してのバックアップ体制など、安心感が大きかったからです。実際に始めてみて感じる魅力は、売上の見通しが立つこと。工務店はいつ仕事が入るか分からず、先の売上の予定が立ちません。このビジネスはストックビジネスなので、売上はゆっくりしか上がりませんが、一度安定すると1年後の売上まである程度は計算できる。そこが大きな違いだと感じています。
住まいと、体。
二つの仕事をつなげたい
何よりのやりがいは、利用者様の喜んでいる姿を直接見ることができることです。マッサージに立ち会ったり、集金などで訪問すると「いつも来るのを楽しみにしている」「体の調子が良くなってきた」と言われることもあります。誰かの人生の役に立っていると思うと、モチベーションが上がります。ご本人様だけでなく、ご家族の方に感謝されることもやりがいです。現在は2店舗を運営しているので、さらに売上を上げて規模を拡大することが今後の目標。そのために大切なのは、施術師の皆さんに気持ちよく働いてもらうことです。人員確保は苦労した部分でもあるので、時間の融通や休みの取りやすさには気を付けています。また、前職との相乗効果でも規模を大きくできたらと考えています。利用者様のご自宅をバリアフリーにするお手伝いや、逆に高齢者の自宅リフォームの仕事から在宅マッサージをご依頼いただくなど、二つの仕事に相互関係を持たせられたらいいなと。