法人営業から2店舗展開を目指すオーナー
前職は企業向け福利厚生サービスの法人営業。東京・大阪・名古屋・広島など全国のエリアを担当し、企業ごとの課題に向き合う日々を送っていた。独立を考えたとき、軸にした…
北海道函館市函館施術所
事業責任者
中川 達司 オーナー
大学卒業後、アパレルメーカーに就職。4年を経てスポーツインストラクターへ転身し、34歳で父が経営する繊維製品卸売会社へ。同時に別事業としてカーブスを立ち上げ、管理者を務めた。転機は2019年秋の会社の倒産。会社整理に残りながら次の仕事を考える時間の中で、祖母の介護に触れたことから介護に関わる仕事を意識するようになる。調べる中で出会ったのが訪問マッサージだった。数社を比較し、加盟オーナーにも会って話を聞くこと数か月。フレアスでの開業に合わせて法人化した。
倒産と、祖母の介護。
次を考える時間の中で
学卒業後はアパレルメーカーに就職し、4年を経てスポーツインストラクターになりました。34歳のときに父親が経営する繊維製品卸売会社へ入り、それに合わせて別事業としてカーブスを立ち上げ、管理者をしていました。転機は2019年の秋です。会社が倒産し、会社整理に残りながら次の仕事を考える時間がありました。その時に祖母の介護に触れたことがきっかけで、介護に関係する仕事を考えるようになったんです。ネットなどで調べていた時に目にしたのが訪問マッサージでした。自分自身に資格がなくても運営できることに魅力を感じ、訪問マッサージのFCを調べるようになりました。
決め手は「人材教育」。
研修と、その後のフォロー
数社の訪問マッサージのお話を聞きましたが、事業の基本に大きな違いはありません。実際に加盟しているオーナーにも会ってお話を伺う中で、不安だったのは「どこまでサポートしてくれるのか」という点でした。一番の決め手は「人材教育」です。入社した施術者が本部で新人研修を受けられること、そしてその後のフォローもあること。これがフレアスに決めた理由です。私自身、体育大を経てインストラクターの仕事をしていたので体の仕組みはある程度理解していましたし、営業職の経験から営業への抵抗感もありませんでした。事業面でも、物販のように在庫を抱えたり、取引先の倒産で売掛金が回収できないといったリスクがなく、人さえいればやった分だけ売上につながるストック型である点に大きなメリットを感じています。
人助けで、幸せを足していく
一番のやりがいは、利用者様に感謝されることです。シンプルですが、これに尽きると思っています。当社は企業方針として「人助けで幸せを足していく」を掲げています。地域の多くの方に、体だけでなく心も幸せになっていただきたい。それが、これからも変わらない目標です。